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依存関係のライフサイクル

Merlon は、ツールチェーン、ベースイメージ、GitHub Actions、セキュリティ検査ツールを、レビュー済みバージョンまたは不変ダイジェストに固定する。固定は再現可能な証跡であり、更新を停止する理由ではない。本台帳の最終確認日は 2026年7月16日 である。

ランタイム台帳

コンポーネントリポジトリの固定値上流サポート期限必要な対応
Go1.25.12新しいメジャー版が2つ出るまでサポートされるため、1.25 は 1.27 のリリース時にサポート終了セキュリティ版へ直ちに更新し、1.27 のリリース前に 1.26 への移行を完了する。
Node.js22.23.1Node.js 22 Maintenance LTS は2027年4月30日終了サポート対象の最新パッチへ速やかに更新し、EOL の90日前までに新しい LTS へ移行する。
PostgreSQL16.14PostgreSQL 16 は2028年11月9日終了マイグレーション/復元テスト後にマイナー版を更新し、EOL の180日前までに次のメジャー版へ移行する。
Alpine Linux3.24.1Alpine 3.24 は2028年6月1日終了セキュリティ/保守リリースで再ビルドし、EOL の90日前までに新ブランチへ移行する。
nginx1.30.4 stablenginx は現行 stable とセキュリティリリースを公開しており、固定 EOL 日はないstable の最新パッチとセキュリティ情報を追跡し、stable 系列の交代を30日以内にレビューする。

レビュープロセス

  • Dependabot は Go modules、npm、GitHub Actions、Dockerfile を毎週確認する。Action はレビュー後も完全なコミット SHA に固定する。
  • セキュリティ責任者は上流のセキュリティ情報とパッチを毎月、本 EOL 台帳を四半期ごとに確認する。脆弱性の公表、上流 EOL の変更、CI runner のサポート終了時は臨時レビューを行う。
  • ランタイム更新は公開 Issue と PR を使用し、上流リリースノート、イメージダイジェスト、全必須ワークフロー結果、マイグレーション/ロールバック影響を記録する。PostgreSQL のメジャー更新にはバックアップ/復元証跡も必要である。
  • EOL ランタイム、未解決の Critical/High 脆弱性がある場合はリリースしない。ただし、セキュリティ方針が認める期限付き例外を独立承認し、代替統制を記録した場合を除く。

上記日付は上流予定であり変更され得る。リリースチェックリストでは、本文書だけに依存せず、公式情報を再確認した証跡を残す。